2012年07月18日

夏ですね!なの♪

暑い!暑すぎる!
元々暑い地域とはいえ今日のウルダハは暑すぎる。

確かに夏だけど・・・今年は猛暑らしいけど・・・
さすがのアタシも溶けてしまいそうだ

こんな時は南の島へバカンスにでも出かけたいところだけど・・・
そういえばもうすぐ NMと戯れる南の島ツアーがあるって・・・

だめだ考えていたら余計に熱くなってきた・・・

そうだ!クーが確かガルーダワイルを手に入れたって言ってたっけ
嵐神ガルーダから手に入れた扇子・・・装備できなくてもきっと涼しくなるに違いない!

そんなわけで早速アタシはクーが泊まっているリムサの宿屋に向かったのだった。




リムサに着いたアタシは早速クーの部屋にやってきた。

「クーちゃん遊びに来たにゃ〜」

・・・返事がない留守なのだろうか?
ふと扉に触れてみるとどうやら開いているようだ。
アタシは部屋を覗いて見ることにした


部屋の中にはクーの姿・・・なんだちゃんといたんだ。
しかしクーは見慣れない白い衣装を着ていた。あれは確か白魔道士の・・・
どうやらそんなアタシに気がついたのかクーが振り向いた。



「わ〜いあずにゃんだ〜!きゅるるる〜ん!(≧▽≦)」

振り向いたクーは妙にテンションが高い様子だった
そういえばこの子・・・ジョブとか衣装で喋り方が変わったりするんだっけ・・・(;¬_¬)

「や、やっほ〜遊びに来たにゃ〜(^_^;)」

突然の謎なテンションに驚きつつもアタシは答えた。
ま〜クーはクーだし大丈夫だろう。ちょうどガルーダワイルも持っているみたいだし・・・


「きゃはっ☆みてみて♪クー白魔道士になったんだよっd(≧▽≦*d)」

よほど嬉しいのかはしゃぎまくるクー

「クーちゃんがソーサラーになるなんてにゃ〜頑張ったにゃ〜」

実際どちらかと言えば力任せな性格だからソーサラーなんて
全く興味なさそうだったんだけどね


「えへへぇ〜♪照れちゃうよぉ〜☆」

「これでダークな人たちに頼んで危険を犯さずにヒーラーをお願いできるにゃ♪」
「うん!任せてっ!\(≧▽≦)/」

身近な白魔はどちらかと言えば攻撃魔法が大好きなのとか・・・
白と言うよりむしろ黒いとか・・・なぜか修羅場になりがちだったり・・・
そういうのが多いからね・・・


「それでねっ・・・あずにゃんにお願いしたいことがあるんだぁ〜☆」

おねがい?


「レイズの練習をしたいから・・・ ここで死んでっ☆

「おやすいごよ・・・にゃにゃ!?死んでってなんの冗談にゃ!?( ̄□ ̄ ;)!!」

「大丈夫だよぉ〜レイズですぐ生き返るから〜♪」

ちょっとまって・・・レイズって 戦闘不能 を治すだけで生き返らせるわけじゃ・・・

「絶対いやにゃ!!」

このクーいくらなんでもおかしすぎる・・・
強烈な殺気を感じでアタシはひとまず逃げることにした


「ふふふ〜♪逃さないよぉ〜☆」

そう言うとクーはアタシに掴みかかってくる
クーの怪力に逃げることができない・・・
そしてガルーダワイルを構えるクー・・・



目覚めるとそこはアタシが泊まっている宿の部屋だった・・・
そうか・・・全部夢だったんだ
嫌な夢を見たから汗でぐっしょりだ
それにしても暑いな・・・クーのガルーダワイルで涼みに行こうかな



起き上がりふと後ろを振り返ると・・・


「ふふふ☆」

おわり






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posted by ココアサブレ at 22:50| Comment(0) | 旧ロードストーン