2012年11月25日

吉Pの二年と第七霊災!なの♪(4)

こんばんわ!ココアです♪


今週は旧版が再稼働したので新生αをやったり旧版で遊んだりでした
新生の世界は見ているだけで興味を惹く景色が沢山ありますね
旧版と新生の間で何が起こったのか気になるところですが
そこはやはりα、ネタバレになるようなことは伏せてあるので
両方を比較していろいろ想像する日々だったりです♪

ちなみにみなさん今までのFF14をなんと呼んでいますか?
FF14、根性版いろいろあるようですが、わたしは旧版、旧14と呼んだりですね
は実際に言葉にすると言い辛いと思ったのと、
根性版は開発チームの人達にとっての呼び名であって
プレイヤーであるわたしにとって根性でもなんでもありませんから(^_^;)


そんなわけで旧版が再稼働したものの100人にも満たないイン状態なので
いつクローズしてしまってもおかしくない状態!
出来ればイベントシーンを動画撮影しておきたいと挑戦しているのですが
元々ギリギリFF14が動いていたパソコンだからか
イマイチうまくいかなかったりです(>_<)

さて、そんな新生や旧版での出来事はとりあえず置いておいて
引き続き第七霊災と思い出を振り返る企画の第4回目!

いよいよ2012年です!

2012年

1月


新年再び 預言の詩が公開されましたね
一年前に公開された詩の続きです

-------------------- ---------------
七の月 散り 七の陽 昇りしとき
天の理乱れ 地に臥せし骸蠢かん
然れど 星海より稀人 異郷より客人来たらん
其は汝 昔日視る者 明日拓く者なり
-------------------- ---------------


其は汝→それはあなたです
と訳せますが、読み手を特定するような表現は
ヤ・シュトラさんも言っていましたが預言の文としては違和感がありますね
現実の預言書というような類がほとんど
事後にこれはあの事件を予言したものだったんだ!
なんて話になるように

アルヒャさんの日記やヒルディブランドのクエストでもわかるように
やろうと思えばどうとでもとることができてしまうものです(^_^;)

ただ、この預言は本当に古代の人が預言として書いたものではなく
ぶっちゃけて言えばスクエニのFF14開発チームが考えたもので
「お正月に吉Pがプレイヤーに向けて公開したもの」
という解釈も含めて普通に読み解くのがおそらく正しいのでしょう
それを言ってしまうと元も子もないですが・・・(^_^;)

というわけでわたしの解釈は

-------------------- ---------------
第七霊災が終わり第七星暦が始まった頃
理の乱れにより一度は倒れた骸(バハムート)が再び動き出します
しかし、かつてエオルゼアから消えた冒険者達が戻ってきます
そして外から訪れた新たな冒険者達がやってきます
それはあなた、過去を観る力を持ち未来を切り開く者です
-------------------- ---------------

一行目は言うまでもないですが第七星暦の始まりです。

二行目の地に臥せし骸蠢かんはバハムートの事だと思うのですが
そう思った理由として


終焉トレーラーでバハムートはエオルゼアをかなり壊しました
αでしか情報が出ていないと思っていたので伏せていましたが、
インタビューで出たのでここでも言ってしまうと
新生の世界は終焉トレーラーから5年後なので
そんな短期間で世界がある程度戻るには何かトリックが必要です
それはバハムートがあのあと倒されるという流れです
バハムート=蛮神と吉Pがわざわざ明かしている理由がそこにあると感じます


蛮神の設定を思い出してください
蛮神はクリスタルの力を使い現実での姿を維持しています
なので蛮神の存在自体が土地からクリスタルの力を吸い続けることになり
放置しておけば土地が力を失い生物が住めない死の大地になってしまいます。
なので帝国の目的もそうですが、冒険者は蛮神を倒し
蛮神が抱えているクリスタルの力を土地に戻さなければいけません。


しかし、旧版のストーリーでは
ネールの策略により蛮神を倒し開放した力はダラガブつまり
バハムートに送られていました。
つまりバハムートはかなりのクリスタルの力を抱えています。
それが大地に還元されればどうなるでしょう?

それが5年間で自然が回復したトリックかな?と思っています。
そもそもバハムートがあのあとも居続けていれば
エオルゼアどころか帝国もただでは済みません
こちらのインタビューを読む限り倒されて新生の世界には居ない
もしくは弱って姿を消したと捉えるのがよさそうな気がします

ただ、あのトレーラーの後どんな逆転劇があったのかはまだわからないですね
ルイゾワさんが最後の力を振り絞って何かしたのでしょうか?
そして倒された蛮神は蛮族が再び召喚することで現れるようですが
だれがバハムートを再召喚するのでしょうね?
大迷宮バハムートというコンテンツから多分復活しそうな
バハムートが居るのでしょうけど、ネール亡き今誰がそんなことをするのでしょうね?
イシュガルドと敵対するドラゴン族でしょうか?
それともやっぱりここはクリスタルタワーの主が関係していたり?

あとは新生の世界は気候が大きく変わっているところが多そうです
同じ黒衣森の中でも沼があったり紅葉していたり、あれがただの見た目のバリエーション
ではなく5年間の何かが関係していると面白いなと思ったりです

二行目で長くなってしまいました・・・(^_^;)
あとはそのままです
其は汝=それはあなた=正月にこの文章を読むプレイヤー=冒険者
という解釈であれば3行目と4行目はまるごと冒険者のことを指しています
3行目に二種類の来訪者を指す言葉があるのは
こちらのインタービューで出ている
レガシープレイヤーと新規プレイヤーは新生を始めた時最初のエピソードが異なる
という点に関係していると思われます。

「星海より稀人」
 レガシープレイヤー
 終焉トレーラーの闘いで次元の狭間に送られ5年後の世界に帰ってきた冒険者
 ターミネーターの様に(古い?あと裸は困りますよ!)
 都市から少し離れたひと目の付かない場所に出現、見慣れぬ土地に驚くも
 突然現れた不審者(新生の重要人物?)に大まかな状況を教えられる、そして都市に向かうが
 あの時の英雄だよ!って言っても信じてもらえず都市の首脳やシドにも会わせてもらえず
 とりあえず信用を得るために再び下っ端から再出発
 
「異郷より客人」
 新規プレイヤー
 レガシープレイヤーが旧版を始めた時のように
 外からどこかの都市を訪れ冒険者になるという展開
 あの「フィ〜ル」はさすがになくなっている気がします(^_^;)
 でもやっぱりどこかで過去を観る力に目覚める?

といった感じになるのではないでしょうか?
ただ・・・あるひゃさんの日記やヒルディブランドクエストを見ていると
この預言ってボケて解釈するのが正しいのでは・・・と元関西人としては思ったりです
う〜んストレートすぎて面白みが足りない?(^_^;)

さて、預言だけで話が長くなってしまいました・・・

1月の出来事といえば 最後の群民でしょうか?
未公開エリアに入れるということで人が殺到して大変でしたね〜

結局彼らは何者なのでしょうね?
状況的にこういうカルトな集団が現れるのはおかしくない気もしますが
ネールがそうであるように蛮神であるバハムートの影響を受けていたのでしょうか?
だとすれば新生でバハムートの復活を企む集団として再登場?

その頃のわたし
ココアサブレを焼いてみる




というわけで今回はここまで!
ひと月だけで終わってしまいました・・・
最後までたどり着くのはいつになるのでしょう(^_^;)

それではまた次回!

Lodestoneコメント

INゲームで話したので予言の内容は ほぼそんな感じなのかなと思いましたが、バハムートの封印に関してはやはりルイゾワさんだけの力じゃなさそうな気がしてますw
ダラガブがクリスタルの力を吸収したことによって、その力で押さえ込んでいたオーディンが復活…とか、アトモスはオーディン絡みの現象だったとかも考えられそうですしねー。オーディンも蛮神なのか忘れたけど、もし蛮神であれば、蛮神同士の不仲説からも関わりが予想されるんだけど、どうなのでしょうねw
新生になってからの謎解きが楽しみですね♪
Lico Rice (Aegis)2012年11月25日 23:33
ボケとはなんやボケとはー(*`口´*)
完璧に収まっとるやないかー
Aruhya Popo (Aegis)2012年11月26日 20:36
私は現行版って呼んでます。
そしてα当たらないので今日も現行版にログインです…(つД`)
Cyath Coccia (Masamune)2012年11月26日 21:52
新生って5年後の世界なんですか?
Hiyo Rin (Aegis)2012年11月26日 22:22
>リコさん
オーディンもどこから出てくるのか謎ですしね〜
アトモスとかあの辺も確かに関係ありそうです

>アルヒャさん
完璧なボケですね!d(≧▽≦*d)

>キャスさん
旧版、現行版ができるのも後もう少しですしね〜
後から見直すことはできないのでこちらもいろいろやっておきたいです!

>ひよさん
そのようですね〜予想より短いかな?という感じですね
バハムートに壊されたとはいえ5年でエオルゼアに何があったのか
この辺も新生で解き明かされることに期待です!
Cocoa Sabure (Aegis)2012年11月28日 00:19
posted by ココアサブレ at 22:30| Comment(0) | 旧ロードストーン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: