2013年12月21日

パッチ2.1!(メインクエスト)

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こんにちわ!

ついにパッチ2.1がリリースされましたね

今週は新しい要素を遊ぶのにとにかく忙しい感じでした(^_^;)

まだやっていないコンテンツがかなり残っている感じではありますが、そろそろ遊んだところからまとめたりしようと思います!


ちなみに今回はメインクエストのネタバレ多めです!まだ遊んでいない方はご注意を


今回のメインクエストはアルテマウエポンを倒したことで、暁の血盟を政治的に利用したい人達のアプローチに困っているというお話からのスタートでした。

どの国にも属さない中立的な組織にしたいということで、ベスパーベイからレヴナンツトールへ引っ越しするという話になります。しかし、ミンフィリアは第七霊災以来行方不明な育ての母のことが気になって引っ越しの決心ができない模様

ということで、ミンフィリアの育ての母であるフ・ラミンさんを探しに行くことになります。

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というわけでフ・ラミンさん登場でした!旧14と比べてかなりふけ・・・・(;¬_¬)


そしてここで明確にアシリアとミンフィリアさんが同一人物であったことがわかりました\(≧▽≦)/

アシリアとミンフィリアさんの考察については最近まとめ直したこちらで!


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このへんもこの前の考察で紹介したエピソードにありましたね

ここで公式フォーラムでこの辺の意味がわからないというスレッドがあったりしたのでおさらいをしてみましょう

  • 旧メインクエストでアシリアが登場したのはプレイヤーが超える力で見た過去の場面で登場するのみです
  • その過去は旧メインクエストの時代からみておよそ10年前です
  • ミンフィリアが登場するのは現在にあたる場面です。

つまり旧メインクエストのウルダハ編は超える力でミンフィリアの過去を追いかけていた様な感じですね

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ここで今回のメインクエストを進めて、このセリフが引っかかる方もいるかと思います。

わたしもこのセリフはすごく違和感なのですよね〜


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このセリフから思い浮かぶのは旧メインクエストのこの場面でしょうか?
ウルダハOP中の一幕でわたしが「過去の場面」と解釈しているところです。
プレイヤーは確かにサンクレッドさんと共にグゥーブーと戦いました
これが過去なのだとしたら超える力って過去に干渉できるの!?となりますよね


まず、上記の場面が過去であるのは間違いありません。
過去と現在の場面の境と思われる場面でNPCのセリフなどから読み取ることは可能です。

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また、その後のクエストで現在ではOPの事件は起きていなかったことがわかります。
逆に昔そういうことがあったという話は聞くことができます。

もっと明確な証明としてはメガネのエレゼン「ニエルフレーヌ」が登場していることです。

彼は旧の時代から10年前に殺されたということが彫金クエストなどで語られていました。
旧メインクエストのウルダハ編最後の過去視で彼が殺される場面を観ることも出来ます

つまりニエルフレーヌさんが出てくるのはすべて過去の場面であるということです。

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グゥーブー戦と同様に過去で戦闘を行う場面は他にありますが、こちらでも

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クエストのスタートはこのように鉱山の方で起きた問題についての話題から始まります

この直後、超える力のエフェクトが入り

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居なくなったアシリアを探しに行くことになります。
ちなみにフ・ラミンは過去と現在で登場するとき衣装が若干異なります。
過去はブーツが白、現在は茶色だったりですね

この場面のあとアシリアを発見しコブランの集団と戦うことになります。
ニエルフレーヌさんも出てくるので間違いなく過去の出来事です。

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戦闘が終わると倒れたフ・ラミンさんを薬学院に運ぼうという話になりますが、ここで過去視が切れるエフェクトが入り


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はっと気づくと元のチョコボ屋の前に戻っています。


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そしてチョコボ屋に声を掛けられます。チョコボ屋から見れば最初にしていた話の途中でプレイヤーがボーっとしていたという感じだったのでしょう。

以上から戦闘を行ったのは過去の場面であるということは確実だと思います。


次に一応旧14での超える力についてもおさらいしておきます。

なお、わたしの考察のスタンスとしては「ゲーム内でNPCが事実として語ったこと、公式に発表されたことは変わらない事実」として解釈し、それを元に辻褄の合う解釈を考えるという感じです。

  • 超える力(過去を観る力)は他人の過去を見たり体験したり出来る力です。
    参考:旧14のプランナーさんのインタービュー
  • ただし、過去に介入できるわけではありません。
    上記のインタビューでも書かれていますし、クエストでもミンフィリアが説明しています。

上記の二点は絶対に揺るがない事実であると考えます。

「過去を観る力を使われた対象は、その過去を忘れていても思い出す」というのがあります。ただし思い出した過去はプレイヤーが干渉したように見える過去と一致するとは限りません。

例えば、過去の場面で対象が悪事を働くところを目撃、しかし対象に発見され「見たなー」というような感じで過去視は終わりますが、現在に戻ってきた時に「お前はあの時の目撃者!」というような感じにはなりません。「お前が犯人だな!」「なぜそれを知っている!?」というような展開になります。

他にも、ミンフィリアと十二史調査会で対面した際、彼女に超える力を使い、過去のミンフィリアと各国の紹介者が会話する場面に「あなたは?」とプレイヤーに気づくようなシーンがありますが、その後の現在での会話においては「ふとプレイヤーのことについて話していた時のことを思い出したから今超える力を使ったわね?」ということしか言っていません。

以上からグゥーブーやコブランとの戦闘についての考察。

ここからはわたしの解釈ですが、旧14スタッフのインタビューにあるように超える力での過去視は、見たり体験したり出来る力です。しかし過去には介入出来ないので過去に直接行く以外の手段で体験出来なければいけません。

新生14で超える力はハイデリンから与えられたものであることが説明されます。そしてしばしばハイデリンのコアであるマザークリスタルと対面するような場面がありますが、その場に実際行っているのか?というとそうでもなく端から見るとやはりボーっとしていただけのような感じで、どうやら精神だけがクリスタルと対面していたような場面であったようです。

となると、「ハイデリンによって構築された過去の場面の再現空間にプレイヤーの精神が送り込まれ過去の出来事を体験できる」という感じではないでしょうか?


ここで、「10年以上前にフ・ラミンさんとその恋人(ニエルフレーヌ)の過ちからウルダハを救った冒険者」の話題に戻ります。

そもそもグゥーブーが暴れた一件は何だったのか?ですが

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この場面のサンクレッドさんによれば、商機になると戦争を起こそうとしている大人たちに警告を発したいという名目で自作自演のトラブルを起こし、自分たちが解決することで英雄になろうとしていたというものだったようです。

実際OP以降のクエストで彼らが事件を解決した功労者として讃えられているような話もあります。

それでもフ・ラミンさんは解決したのは自分たちではないと理解していたとも解釈できますが・・・

この事件で確かにグゥーブーは暴れましたが、ウルダハの存亡に関わる事件ではありませんでしたし、プレイヤー視点でグゥーブーとの戦いに加勢しましたが、あの場面はまだ名も知られていないLV1の冒険者がサンクレッドさんに協力してグゥーブーと戦ったくらいでウルダハを救ったとか言われるようなことは全くしていません。結局グゥーブーは逃がしてしまいましたし、逃げたグゥーブーによってアシリアの父親は死んでしまいましたしね。

フ・ラミンさんの中では実はすごく大きな出来事だったと解釈しても、事件を解決し犯人を暴いたのはサンクレッドさんです。事件をウルダハの危機と過大解釈しても冒険者がウルダハを救ってくれたと印象付けるのは難しいです。

どちらにせよ「過去には介入できない」という前提を崩すわけにはいかないので、グゥーブーと戦ったのは再現空間での出来事で実際の歴史ではサンクレッドさんが一人で倒したか、プレイヤーではない他人が協力していたと解釈するしかできません。

では、他にウルダハの危機に該当するプレイヤーが関わった事件があるか?というと少なくとも旧メインクエストで描かれた範囲、フ・ラミンさんが登場する範囲では心当たりがありません。グランドカンパニークエストにはフ・ラミンさんもその恋人も関わっていないので関係ないでしょう。

というか旧メインクエストでプレイヤーが解決したなんて言えるのはシルフの卵を助けだした位で本当に何もしていません(^_^;)

しかし、旧メインクエストのウルダハ編はウルダハに訪れる危機についての話題が中心でした。それが結局なんだったのか?はわかりません。プレイヤーが見た範囲ではウルダハに危機は訪れませんでした。

ただ、話の内容によればそれは「帝国が攻めてくること」ではなくもっと恐ろしい物だということです。

旧メインクエスト3国編は旧の時代からおよそ10年前の過去を見ていると解釈できますが、15年前にアラミゴを占領した帝国との関係については色々と話しは聞けるものの、「蛮神」については一切出てきません。おそらく時代としては蛮神が召喚される前だと思われます。

また、リムサ編にはアシエンが登場しますし、グリダニア編では事件が起こって精霊が混乱している隙に災いが森を通ったという話もあります。それもアシエンかもしれません。となるとウルダハ編もどこかにアシエンが関わっているのではないでしょうか?

死んだアシリアの父親からウルダハの危機の情報を聞き出すために墓地を訪れたニエルフレーヌさんは棺を開けた時に驚いています。この場合驚くことがあるとすれば棺が空だったということ。そして背後から黒いカウルを着た人物に刺されます。

黒いカウルといえばアシエンなのでは?そして新生のメインクエストでサンクレッドさんがアシエンに憑依されたように、アシリアの父親はアシエンに憑依されていたのではないでしょうか?

アシエンといえば「天使い」。旧14でも天使いが蛮族に蛮神召喚の方法を教えたということで、リムサやウルダハに登場するアシエンは蛮神召喚後じゃまになる要素として宝を奪ったり、宝剣を破壊したという解釈は出来そうです。

そして蛮神が召喚されたとなればそれはウルダハや各国の危機にあたるのかもしれません。

ただ、旧でも蛮神をプレイヤーは倒しましたが、それがフ・ラミンさん達の行いとつなげることは出来ないので結局は答えにはならないと思います。


結論としては

ただでさえ難解な旧メインクエストです。実は新生を引き継いだスタッフの方が設定をよく理解せず書いたセリフ・・・という解釈は思いつきましたがなしとしておきます。開発が不具合と認めない限り仮に矛盾があっても実装されたクエストの内容は絶対です。

あと、矛盾が解決出来ないから「実は新生の世界は旧の5年後ではなくパラレルワールドなんだ!」という類の解釈もなしにします。というかそれすると何でもありになって考察する意味もないので、FFXIのアビセアの様にパラレルワールドだと明示される展開があったり、スタッフの発言でもない限りその解釈は存在しません。「新生は旧14から5年後の世界です」と開発が明言している以上、時間の経過に関してはそれ以外の解釈は存在しないと考えます。

以上から、「フ・ラミンさんが話している冒険者は自分ではない他人で、その人物はわたし達の知らない事件を解決した」だと考えます。つまらない結論かもですが・・・(;¬_¬)

どちらにせよココア・サブレは旧時代グリダニアスタートですしクラフターも上げていなかったので、フ・ラミンさんとは全く面識がないのですけどね!



というわけで、またもやフ・ラミンさんネタで長々と書いてしまいました(^_^;)

次回はメインクエストの続きとそれ以外の話を軽めに書いてみたいと思います!

それでは今回はこの辺で♪

posted by ココアサブレ at 17:28| Comment(2) | 世界設定
この記事へのコメント
長文だわ…w
お疲れ様でした。
アシエン絡みのクエが旧版では全然なかったですからねぇ〜。
ちょこっとザナラーンに姿があったくらいですし…
その頃のアシエンと今のアシエン…随分と印象が変わってしまったのはワタシだけなのでしょうかw
背中の翼?骨?とかないし、あんなボロボロの格好だったのが艶々な装備になってますしw
個人的には旧の見た目が好きだったです。
ニエルフレーヌさんと宝剣あたりの真相、旧版フォーラムの世界設定スレにでも書いてくれないかなぁー。
あの辺りのクエが完結しなかったのだけがすごく心残り…
Posted by りこりす at 2013年12月21日 19:02
アシエンの見た目の話は2.1のメインクエストで聞けたりしますね〜
宝剣の真相もいずれ出てくるといいですね〜
Posted by ココアサブレ at 2013年12月23日 23:28
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